「日本盛」で知られる日本盛(株)がつくる灘の銘酒「惣花」は、昭和35年までは門外不出の「幻の銘酒」として一般に販売できない酒だった。
 純米吟醸酒で、甘、酸、辛、苦、渋の5味のバランスを整えた酒だという。いまは、生貯蔵酒など香りのある酒が人気だが、惣花は香りを抑えめにし、飲みあきないとされる。味わってみると、口当たりがやわらかで、どこにもひっかかりや嫌みがない。長年の間、多くの人に愛されてきた秘密がここにあります。
 また、惣花には「あまねく愛す」という意味が込められていることから、ご祝儀などのめでたい時には必ずお振る舞いされたともされております。お慶びをお祝いする逸品として一度お試し下さい。

 

 惣花はそれほど多く生産されていません、そして特別な製法で造られています。通常の純米吟醸酒が60%の精米歩合のところ、惣花は贅沢にも55%まで酒造好適米とされる、山田錦を削って造られています。
 そして、特別な惣花酵母を使用し、さらに10度ぐらいの低温の環境で3段仕込みをしています。味も昔ながらの伝統の味を守り、日本人がうなる本物の味を追求しているのです。
 丹念に造り上げられたまろやかな味わいと、芳醇な香りを醸し出すきれいなごく味、高級品の風情をお楽しみ下さい。

通販限定醸造
超特選 純米吟醸酒 惣花
商品番号:2461
1.8Lml×1本 箱付き
●原材料/米・米こうじ
●アルコール分/15度以上16度未満
¥3,015(税込)
買い物かごへ入れる

通販限定醸造
超特選 純米吟醸酒 惣花
商品番号:2464W
720ml×1本 箱付
●原材料/米・米こうじ
●アルコール分/15度以上16度未満
¥1,615(税込)
買い物かごへ入れる